アフターユニ ~海外大卒生のブログ~

Flutter, Dart, GameMakerStudio2, 英語に関する情報を気ままに発信してます。

ReactNativeはオワコン!新時代のアプリ開発フレームワークは「Flutter」

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Flutterが急成長

2018年にGoogleがリリースしたアプリケーションフレームワーク「Flutter」が今世界中で注目を集め、驚異的なスピードで急成長しています。

上のGoogleTrendsはアメリカにおけるFlutter, ReactNative, Kotlinの5年間のトレンドの結果を示しています。この結果を見れば、ReactNativeとKotlinが近年において下向トレンドなのに対し、Flutterが急激に成長しているのが分かります。またIT大国の中国や、インドでもFlutterは人気沸騰中です。

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ホットリロードによる開発時間の削減

Flutterによるアプリ開発の大きなメリットの一つがホットリロード機能です。ホットリロード機能によりコードに変更を加え実行するまでにかかる時間を数ミリ秒から数秒程度に抑えることを可能にし、スムーズなアプリ開発を可能にしました。

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美しいマテリアルデザインによるUI

youtu.be

Flutterではマテリアルデザインが提供しているmaterial libraryのWidgetを使用することで、効率よく、美しいUIを作ることを可能にしました。

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Flutter2で更なる進化を遂げる

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引用元:Google Developers

また2021年3月にFlutterのメジャーアップグレードとなるFlutter2のリリースにより、Flutterは革命的進化を遂げました。

その一つには、元来のiOS, Androidクロスプラットフォームによるアプリ開発に加え、デスクトップアプリ(macOS, Windows, Linux)、Webブラウザ向け(Chrome, Firefox, Safari, Edgeなど)のアプリ開発を一つのコードから開発可能になったことです。このFlutterの大幅アップグレードにより開発コストを爆発的に削減できるようになりました。

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